純米吟醸 花陽浴
埼玉にすごい酒蔵があった。羽生市にある南陽醸造。
有名な酒処にひけを取らないばかりか、日本酒本来の味が楽しめる酒。
これは「純米吟醸本生にごり酒」 で、けっこうな量の「おり」が入っていて、
酵母が生きているから炭酸ガスが発生しているのです。
グラスに注ぐと大量の炭酸と、ほどよい濁り。
芳香な香りとうまみと酸味、そして飲み干したあとはスッキリ感。
だから、まったりとした変な後味は全くない。
COMMENT(0)ライビンガービールとツェッペリンビール
南ドイツの地ビール「Leiginger」のEdel Spezial。
色は薄い感じに見えるが、何と言っても香りがいい。
飲む前にグラスに口を近づけただけで、爽やかなホップの香りが広がる。
飲み口はやさしい口当たりで、鼻を抜ける香りはやはり爽快さがある。
同じ醸造所ので作られた濃厚なビール。
ツェッペリンの名を冠しているだけに、飛行機の機内サービスとして優雅に飲みたい。
そんな、ビールだ。
しかし、ドイツのビールは奥が深い。
そして、優しい味だ。
COMMENT(0)初温泉
明けましておめでとうございます。
やはり、温泉に行かないと新年は始まらない!ということで、
栃木県さくら市の喜連川早乙女温泉にやってきました。
館内は簡素な木造の建物で、脱衣所も浴場も鄙びているが、硫黄臭が漂う館内はとても期待が膨らむ。
岩風呂風の半露天風呂で開放感があふれ、源泉がかけ流しされている。
硫黄臭+石油臭のする独特の香りは初めて。そして塩分も非常に多い濃い温泉だ。
多量の硫黄を含み、さらにその他の成分も多量に含む温泉はあまり無い。
朝だったので、お湯は鮮度がよく、透明エメラルドグリーン。すでに白い湯花が舞う。
これが、夜になると乳白色に変わる。それこそ硫黄の酸化度合いなどによってなせる技。
料金1000円は高いが、この平地でこれほどの硫黄に巡り会えるなら、近所だったら毎週2回は通うよ。
能書き「沸かさない 循環させない 毎日汲み替え それが早乙女温泉」だそうだ。
こだわりはとてもわかる。でも他にも能書きとか説明書きが多いような・・・。
宇都宮に南下して、栃木街道沿いにある朝日屋というお店で手作り餃子を食べる。
激辛の手作りラー油とともに、店主のおじさんとおかみさんの温かみを
感じるジューシーな餃子でとても美味しかった。
この店は「特製焼きそば」が有名ということで、それも注文。
香ばしく焼いた焼きそばが醤油タレに浸っている新感覚の味。これはヤミツキになる!
鄙びた店内もたまらなくイイ!
さらに南下して栃木市街まで行き、蔵の街付近で休憩。
カフェ・北蔵cafeひがのは国登録有形文化財「北蔵」の中にあり、
1階は煎餅売店兼カフェで2階は全席カフェスペースがあり、太い梁が間近。
手作りスイーツとコーヒーそして煎餅もついて、一息ついた。
やっぱり、鄙びたものはいいもんだ。
鄙びた温泉、鄙びた旅館、鄙びたカフェ、鄙びた食堂、鄙びた街・・・
COMMENT(0)サンタからの贈り物
サンタが枕元にこんなおもちゃを置いていきました。
色つきねんどは実際の物のように作れて、昔の灰色ねんどとは違っていて楽しい。
型にはめれば、本物風にみえるのがまたすごい。
いただきます。むしゃむしゃ。
一人でやらせると、ちぎるだけ。何をつくっているんでしょうか?
ねんどといえば、やっぱりこれ。
こんなことしているから「パパイヤ」って言われるんだ。
色々あった2011年も静かに過ぎ去ろうとしています。
こんなことができる大晦日であるだけで幸せ。
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